2019年1月9日水曜日

トロント・オンタリオ 交通法規罰則の変更について 2019

201911日付で、オンタリオ州交通法のDistracted driving(脇見運転‐携帯電話を手にして運転等)の罰則が変更となりました。

脇見運転には以下の運転中動作が含まれます。
  • ·       手に電子機器を持っている状態
  • ·       携帯機器等を使用しての通話(ダイアル操作含む)、テキストやEメール等のメッセージ入力、地図の操作・確認、音楽のプレイリストの変更等
  • ·       GPSに目的地等を入力
  • ·       食事
  • ·       読書
※赤信号や停止標識での停車中も運転中に含まれます。

新しい罰則は以下の通りです。

初回
罰金最大$1,000、罰点33日間の免許停止
初回から5年以内2回目
罰金最大$2,000、罰点67日間の免許停止
初回から5年以内3回目以降
罰金最大$3,000、罰点630日間の免許停止

G1, G2等の新米運転者には更に厳しい罰則が科されます。
初回
罰金最大$1,000、罰点330日間の免許停止
初回から5年以内2回目
罰金最大$2,000、罰点690日間の免許停止
初回から5年以内3回目以降
罰金最大$3,000、罰点6、免許取消

安全の為にも運転中は携帯機器はハンズフリーモードで使用するか、ダッシュボード等に機器を固定する等して使用して下さい。

下記リンクもご参考下さい。

オンタリオ州交通省のウェブサイト:Distracted Drivingの質問集(英字)
オンタリオ州政府のウェブサイト:Distracted Drivingについて(英字)


弊社ブログ過去投稿のトロント日本商工会主催の交通法規セミナーにつきましては下記をご参照下さい。


自動車保険料に影響がありますのでご注意ください。

ブリッジス・インターナショナル保険サービス
トロントオフィス
151 Bloor Street West, Suite 850, Toronto
電話:             647-349-7101
北米フリーダイヤル:   1-888-298-6526
メール: info@biis.ca






2018年9月29日土曜日

日本からオンタリオ州(トロント)に引越し、自動車保険割引をお探しの方へ



オンタリオ州の自動車保険会社は一般的に日本での運転履歴を認めて保険料割引が適用になることはほとんどありません。

しかしながら、日系の保険会社では一部下記の書類があると、保険料の割引が認められる場合があります。

1。必須な書類は日本の保険会社発行の英文の無事故証明書です。運転者の名義であることが割引として考慮されます。

2。自動車安全センター発行の下記英文書類も場合によっては考慮されます。
  • Clean Accident and Office Record Certificate : 無事故無違反証明書
  • Drivers License History Certificate : 運転免許履歴証明書
  • Driving Record Certificate : 運転記録証明書

保険会社の引受基準は常に変わりますので、上記はあくまでも参考までとしてください。
自動車保険のお見積りは弊社までお気軽にご連絡ください。

ブリッジス・インターナショナル保険サービス
トロントオフィス
151 Bloor Street West, Suite 850, Toronto
電話:             647-349-7101
北米フリーダイヤル:   1-888-298-6526
メール: info@biis.ca






2018年8月18日土曜日

トロント総領事館から注意喚起のお知らせです。


トロント総領事館からのお知らせです。
カナダの大都市であれば、モントリオール、カルガリーあるいはバンクーバーでも同じようなトラブルがあるようですのでご注意ください。

トロントでよくあるトラブル   5選   

在トロント日本国総領事館:+1(416)363-7038
ジャパニーズ・ソーシャル・サービス(JSS:+1(416)385-9200

以下は、例年、在トロント日本国総領事館及びJSSへ相談が多いです事案です。海外にいることを意識し、ご自身や身の回りの方が巻き込まれないよう、十分にご注意ください。

交際、金銭、雇用主とのトラブル 
《注意》
■親しげに近寄ってくる外国人異性から積極的なアプローチを受けても、気軽についていかない!
■はっきり「ノー」と断り、相手に付け入る隙を与えない!
■知らない人を安易に信用しない!
■不法就労は、文字どおり「違法」であり、雇用主とのトラブル(賃金未払い、暴力等)に発展するケースが 少なくありません!

振り込め詐欺、アパート詐欺 
トロントは人口が密集する都市ですので、多様な詐欺事件が発生しています。
《注意》
■国税庁やその他政府関係者なりすましの電話に注意する!
■身の覚えのない請求を受け、支払いを急がせる、また、第三者に相談させる余地を与えないやり口は、振り 込め詐欺の共通点ですので、まずは、警察に相談する!
■住居を決める際、インターネット情報を鵜呑みにせず、支払いの前に、信頼のおける業者・人物かどうか、契約書、領収書の有無等を確認する!

医療保険の未加入 
当地の医療費は非常に高額で、病気やケガ等ちょっとした治療を受けるだけでも約1000ドル、1日入院する場合は約5000ドルが請求され、医療保険に加入していなければ全額自己負担になります。
《注意》
■留学、ワーキングホリデー等の査証期間が満了し,滞在資格をビジターに切り替えられた方は,特に保険の有効期間には注意する!
■滞在資格がビジターでも当地で加入できる保険はある!

日本からの安否確認 
当地滞在者のご家族から、当館へ「息子、娘と連絡が取れない」等の連絡がよくあります。
《注意》
■滞在先の管轄大使館・領事館へ、旅行者は「たびレジ」、長期滞在者は「在留届」を提出する!
■滞在先、近況等は、定期的に家族へ伝える!

  難(スリ、置き引き等) 
盗難被害は、例年当館への被害届の約半数近くを占めます。「人混み」「不自然」がキーワードとなり、地下鉄、バス、レストラン、路上等、人が密集する場所で発生しています。
《注意》
■見知らぬ人から声をかけられた時は注意する! 
■食事中でも貴重品は体と密接した場所に置く!
■空港、ホテルのロビーで鞄から目を離さない!  
■犯人は複数犯の可能性が有る!


Ver.1.0

Bridges International Insurance Services : Toronto office